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2019年8月29日 (木)

嘘をつく韓国が信頼できるか?

 

 米国政府との会談成果を捏造し、嘘を公言し米国政府から抗議を受けた韓国青瓦台(大統領府)の
   金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長
は28日、厚顔にも記者会見を開き、日本政府が同日に輸出管理の
   優遇対象国「グループA(旧ホワイト国)」
から韓国を除外する政令を施行したことについて、「強い遺憾」を表明した。
 
 韓国政府が反時を入れ替えた大法院(最高裁)で行われた強制徴用判決に関連し日本が取った経済報復措置を撤回するよう要求したにもかかわらず、日本は本日付でわれわれをホワイト国から除外する措置を施行したと非難を始めた。
 
 その上で「日本はわれわれの
   日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
を終了させる決定に関連し、輸出規制措置を安保問題であるGSOMIAに関連付けたと主張しているが、当初、安保問題と輸出規制措置を関連付けた張本人は日本であることを改めて指摘したい」と述べた。

 また、「日本はわれわれの輸出許可制度の問題が日本の安保に否定的な影響を与えると主張するが、米国の
   科学国際安全保障研究所
によると、輸出統制体制(ランキング)はわれわれが17位、日本が36位だった。
 日本の主張は根拠がないと主張を繰り返した。

 その上で、河野太郎外相はきのうの会見で、「韓国が歴史を書き換えようとするならば、そんなことは実現できない」と話したが、歴史を書き換えているのは日本だと暴言を行ったうえ、安倍晋三首相は「韓国を信頼できない国だと2回も言及し、韓国を敵対国扱いしている」と主張して
   「基本的な信頼関係が壊された状況」
でGSOMIAを維持する大義名分はないと責任のすり替えを行った。
 
 
 李洛淵(イ・ナクヨン)首相はGSOMIA終了まで3カ月が残っており、この期間中、双方が打開策を見つけ、日本が不当な措置を元に戻せば、GSOMIA終了(の決定)を再検討できると言及した」として、「ボールは日本側にあることを強調したい」と述べた。

  

 
ひとこと
 
 ボールは日本にはない。
 韓国政府が反日政策を止め、歴史教育で真実を教えたうえ、軍事占領している竹島を日本に返還するこがあって初めて交渉が出来るかもしれない。
 
 ただ、李承晩時代からの使用料や賠償金もし払ってしかるべきだろう。
 何もせずに罵詈雑言を繰り返したうえ嘘を並べたてるなどといったゴロツキ国家であり、もっと強い経済制裁をすべきだ。
 
 日本製品の不買運動を支持派を使って工作している状況から言えば、全ての日本製品を買わなければ問題もないだろう。
 
 論理的矛盾がある日本製品不買運動を行っている市民団体の活動資金の出所はどこだろう?
 

      

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