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2019年8月 2日 (金)

韓国はゴネドクを狙っているに過ぎない。

 

北朝鮮は7月31日、元山葛麻(ウォンサンカルマ)一帯で発射したのが
   「大口径操縦ロケット砲」
であることを明らかにした。
 
 北朝鮮の発表が真実であれば、米韓の軍当局がロケット砲を「短距離弾道ミサイル」と誤認したことになる。
 情報収集および判断能力に問題があるのではないかという指摘が出ており米韓情報当局の評価について論議が起きている。
 
 北朝鮮は1日、朝鮮中央テレビを通じてモザイク処理されている画像を公開。この発射場面の写真を見れば、移動式発射台(TEL)に多連装ロケット発射管が装着され、今回の発射体がロケット砲の特徴を持っていることがわかる。
 短距離弾道ミサイル2発を打ち上げられる、いわゆる「北朝鮮版イスカンデル」(KN-23)とは発射方式が違う外形だ。
 
 ロケット砲は、同時に多くのロケットを発射できる武器体系で攻撃を受ける前に、被害を拡大させないために黙させる必要がある。

 しかし、合同参謀本部は、短距離弾道ミサイルという既存の評価を維持したままだ。
 
 現在まで米・韓情報当局は、新しい形態の短距離弾道ミサイルと類似の飛行特性を持っていると評価したものの、その後、北朝鮮が写真を公開しただけに追加的な分析が必要だとメデイアに明らかにした。

 軍は発射体の初速と軌跡が
   短距離弾道ミサイル
の特性に符合すると判断している。
 
 発射体の初速がロケットではなくミサイル水準に速く、軌跡もまた弾道ミサイルの特性を見せており超電磁砲方式の砲撃システムの可能性もある。
 
 なお、この発射体が、下降段階で上昇するいわゆる“プルアップ”(pull-up)起動をしたのかについては言及していない。
 
 
 軍事専門家は北朝鮮軍がこの発射体に“操縦”という表現が付けられていることに注目している。
 
 この発射体が目標物に向けて精密に誘導されている。
 
 北朝鮮は、5月4日にも日本海上で大口径長距離ロケット砲と戦術誘導兵器が動員された火力打撃訓練を進めたと明らかにしたものの、この操縦という言及はなかった。 
 
 
 北朝鮮は7月11日に外務省の米国研究所政策局長を通じてステルス戦闘機F35を無力化する特別兵器の開発と試験を予告した。
 
 今回の実験によりF35が配備された中部圏の飛行場が打撃圏内に入ることを誇示したのではないかとの分析もある。
 
 
ひとこと
 
 親北朝鮮派の韓国の文政権が反日政策に韓国民の意識を集めさせている中での実験であり、金日成同様に韓国軍を攻撃する可能性もある。
 
 そもそも、日本の優遇政策を外されたことについて文句を言うのであれば、国交を断絶し、日本製品を買わないように韓国がすれば良いだけだろう。
 
 ごたごた主張するが所詮はゴネドクを狙っているに過ぎない。
 
   

  

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