« イラン 未公開の高精度ミサイルを保有 | トップページ | いつまでもウソをつく韓国政府 »

2019年8月30日 (金)

ゴロツキ国家の醜態を晒している

 

 反日政策を推し進めていきた韓国の
   文在寅大統領
は29日の臨時閣議で、日本は経済報復の理由すら正直に明かしておらず、根拠なくその場その場で言葉を変えながら経済報復を合理化しようとしていると批判し、「日本は正直にならなければならない」と要求した。

 また、日本がどんな理由で弁明しようと過去の歴史問題を経済問題に絡めたことは間違いと主張したうえ「どうにも率直でない態度と言わざるを得ない」と続けた。

 米韓会談の内容を意図的に偏向しウソを公言したため米国政府から抗議を受けるなど素行の悪い政治家が閣僚に指示をするゴロツキらしく、日本が日韓関係悪化の原因として安全保障上の理由、日韓請求権協定違反、韓国大法院の強制徴用判決に対する韓国政府の態度など、その場に応じてさまざまに取り上げたことに反発した発言とみられる。


 韓国が日本との
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定
を発表したことも、日韓請求権協定に違反して国と国との信頼関係を損ねた韓国にあるとした日本の安倍晋三首相の主張に反論し、レーダー照射など意図的に工作を繰り返す文政権の素行の悪さが滲み出たものだ。

 文大統領は歴史問題に対する日本の態度も正直ではないと指摘したが、韓国政府の強欲な賠償請求の繰り返しや謝罪の要求、歴地的な事実の歪曲した教育をしていることや学生の義務教育の単位の中に
   反日活動の実績
として、デモの参加などが入っているとも言われ、こうした政治姿勢を見れば、そもそも友好国の範疇に最初から入ることが問題であり、入れた時点での日本政府内で指示した勢力の責任を追求すべきだろう。
 
 「過去の過ち」を認めることも反省することもせずに歴史をゆがめる日本政府の態度が、被害者の傷と痛みを深くしている」と述べたほか、日本の領土である竹島を軍事支配している現状について、竹島を自国の領土とする主張も変わっていない。

 文大統領は日本が輸出管理の優遇対象国「グループA(旧ホワイト国)」から韓国を除外する措置を取ったことには、「大変遺憾ながら、われわれはこの状況を十分に乗り越えることができる」と主張した。
 
 来年度予算案を審議するための臨時閣議での発言で文大統領は「日本の経済報復の中、強い経済、強い国を目指す政府の意思をこめて予算を編成した」と説明した。
 
 
ひとこと
 
 支離滅裂な暴言を繰り返し、閣僚が米韓会談の内容について嘘の説明をしたため、米国政府から強い抗議を受けたため、撤回するなどダッチロール状態の国政運営が続く韓国の現状を見れば、来年の大統領選挙を勝ち抜くための戦略として強引に推し進めているつもりだろうが、いくら反日運動を活発化させる工作を行っても、不正疑惑が周囲に広がっており、経済政策も幼稚で景気失速が加速しかけている状態では無理な話だ。
 
 文が大統領選挙に落選すれば、周囲のゴロツキ政治家などを含め刑務所送りの者が膨らみ、惨めな姿を晒すことだろう。
 
     

« イラン 未公開の高精度ミサイルを保有 | トップページ | いつまでもウソをつく韓国政府 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イラン 未公開の高精度ミサイルを保有 | トップページ | いつまでもウソをつく韓国政府 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ