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2019年8月 2日 (金)

世界秩序は米軍の思惑で動くものではない

 

 グレネル駐ドイツ米国大使は1日、独紙アウグスブルガー・アルゲマイネに対し、「ドイツは欧州最大の経済大国だ。繁栄には国際的な責任が伴う」と強調し、ホルムズ海峡を航行する民間船舶の安全確保に向けた米国主導の有志連合への参加に否定的なドイツ政府を批判した。

 ドイツのマース外相は前日、米主導の有志連合には参加しないと表明したことに対応した発言。
 
 イランとの緊張激化を避けたいとのドイツの立場を示していた。

 また、米国はドイツが西側諸国の一角にとどまれるように多くの犠牲を払ってきたと主張したうえ、ドイツに駐留する予定の米兵3万4000人のために米国民は多額のコストを負担していると訴えた。
 
  

 
ひとこと
 
 日本と同様にドイツが軍事力を保持しないようにするために米軍が駐留しているに過ぎない。
 米国が恩を日独に売るような発言を繰り返し費用負担を強く求めるのであれば、早急に米軍を引き上げてしまえばよい。
 
 日独とも軍事力を強化し、自衛するだけのことであり、当然、米国と軍事力が対等となるまで増強することになるだけの話だ。
 
 トランプ政権が繰り返し主張する軍事費の負担についての根拠はなく、逆に米軍が駐留する意味を考えれば、米軍が基地の使用料などを負担すべきだろう。
 
 金丸信が「思いやり予算」などという舐めた金を米軍に提供してきたのも問題であり、これまで支払った金銭を日本の国防費に回せていれば当然ながら、日本は米国の軍事力に匹敵する力を持つことも出来ただろう。
 
 
   

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