最新のデータで韓国の人口動態見通しは暗い
韓国統計庁が28日発表した2018年の出生率は0.98と前年の1.05から大きく低下した。
出生率は17年時点で既に経済協力開発機構(OECD)加盟国で最も低く、日本の1.43やフランスの1.86、イスラエルの3.11を大きく下回っていた。
出産を奨励するため補助金など多額の予算が毎年投じられているが、将来の経済不安もあり、ほとんど成果が表れていないようだ。
韓国で昨年1年間に生まれた子どもの数(出生数)は前年比8.7%減で、それまでの2年は11.9%、7.3%それぞれ減っていた。
ひとこと
嘘が真実をへし曲げる社会が蔓延った韓国の将来は暗いためだろう。
監視社会でストレスが強く、自由にものが言えない。
特に、反日活動が学校教育における学生の単位になっており、活動した者が優遇されているのが大きなストレスを社会に生んでおり、精神的なバランスが常に揺らされている可能性もある。
精神が分裂したような大統領が政策を進めているのがもともとは元凶だろう。
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