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2019年8月24日 (土)

軽い冗談?

 

 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は15日(現地時間)、ニューハンプシャーの地元ラジオ番組のインタビューで、今年6月末の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との非武装地帯(DMZ)会談と関連し「会談を提案したツイートを投稿したが10分で金正恩氏から電話がきた」ことを明らかにした。

 6月の米朝首脳会談について、北朝鮮と国境が接する韓国に行くのに、正恩氏にどう連絡すべきか知っている人がいなかった。
 それで、韓国に行くので時間あれば会いましょうとツイートした。
 
 すると10分で正恩氏から電話がきたと明らかにした。
 
 これはツイート前に会談をめぐって話し合いがあったという推測を否定する内容。

 
 トランプ氏は訪韓前日の6月29日、DMZ会談提案のツイートをした翌日、正恩氏と会って、北朝鮮の地に足を踏み入れた。
 
 トランプ氏はラジオ番組で、DMZ会談について、「実に驚くべきこと」とし、「私にはツイッターは思疎通の手段」とツイッターを称賛した。
  

 

ひとこと

 作り話だろう。何度も暗殺未遂が起きている北朝鮮の金正恩が事前に徹底した警備を行ったのちに現地に赴くのが常であり、暗殺を恐れ寝床も毎日変えている用心深さがある。

 こうした金正恩が突然応答して、現地に警備体制を整える時間的余裕がないまま出向くことはないだろう。

 嘘つきは信頼性に欠ける者だ。

    

   

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