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2019年8月31日 (土)

「韓流」を拡散する文化面からの切り崩しに直面しかねない

 

 韓国仁川・松島コンベンシアで30日に開催された日中韓3カ国による
   第11回文化相会合
に出席した
   柴山昌彦文部科学相
は29日に韓国の
   朴良雨(パク・ヤンウ)文化体育観光部長官
と会談した。
 

 韓国文化体育観光関係者が30日、日中韓3カ国による
   第11回文化相会合後に開かれた会見
で柴山文部科学相が朴長官の名前に触れた上で、「雨降って地固まる」ということわざがあると話したうえ、政治や経済の分野で韓日関係が難しい状況にあるが、文化交流は継続していくべきとの考えを示したことを明らかにした。

 会談で両氏は、日韓間の懸案を巡る「消耗的な論争は避けるという前提」の元、文化分野に限定して協議を始めたという。その結果、外交などの分野であつれきがあっても、文化分野での交流・協力は維持していくことで一致した。

 また、両国の国交正常化40周年を記念する「日韓友情の年」の2005年に始まった文化交流を深める恒例イベント「韓日交流おまつり」など、両国の文化交流事業を通じた交流・協力を維持していくことで合意した。

 21日に中国の北京で日韓の外相が硬い表情で握手を交わしたのとは異なり、朴氏と柴山氏は終始明るい表情を見せた。

 
 柴山文部科学相は29日にツイッターで、「これより韓国へ。激動の国際情勢の中、日中韓文化大臣会合に臨みます。メディアにも大変注目されているとのことです」と投稿した。

 実際に今回の会合には日本の報道陣25人を含め、約100人の報道関係者が詰めかけるなど、これまでになく注目された。

 
ひとこと

 日本領土である竹島を軍事侵略したままである事実を認識すらしていないのは如何なものか。
 韓国政府の工作を受け「韓流」などといった胡散臭い文化・芸能を拡散しているメディアに協力してきた文化交流事業の本質を理解しているのかも疑わしい。

 

   

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