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2019年8月 2日 (金)

圧力

 

 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は政策金利の「大幅な引き下げ」を要求し、米金融当局への攻撃を強化した。
 
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は30、31両日の定例会合で0.25ポイントの利下げに踏み切ると予想されている。

 トランプ大統領は30日、ホワイトハウスで記者団に対し、「大幅な引き下げを望んでいる」と発言した。
 
 政治から独立している米国の中央銀行に対し、これまでで
   最大級に直接的な要求
を突きつけた格好だ。
 
 バランスシートの段階的縮小をやめるべきだとの要請もまた繰り返した。

 
 トランプ氏は「量的引き締めを今すぐやめてもらいたい」と要求、米金融当局が過去に政策を引き締めていなければ、株式相場と米経済成長はもっと強かっただろうと付け加えた。 その上で、「私は米金融当局に非常に失望している」と述べた。

  
 ただ、経済専門メディアが調査によるとエコノミスト調査では、当局がバランスシートの縮小を早期に終了するとは予想されていない。
 なお、バランスシート縮小は9月に終了する予定だ。

 

   

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