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2019年9月11日 (水)

特異な経済発展であり砂上の楼閣でしかない

 

 中国共産党が中国大陸から蒋介石が率いる中国革命軍を台湾などへ駆逐して新中国を成立させてから70年、中国の対外貿易は大きな成果を上げた。
 
 鄧小平の改革開放政策の進捗により日本など海外資本が安価な労働力を求め設備・技術・生産ノウハウなどを中国に工場を建設したことで中国の貨物貿易の規模は急速に拡大し、貿易総額は世界一に躍進した。
 
 外資導入規模も拡大し続け、中国は27年連続で外資流入額が最多の発展途上国となった。


 1978年から2018年にかけて、中国の貨物輸出入総額は223倍増加、年平均成長率は14.5%と、当期の世界貨物貿易額の平均成長率を7.5ポイント上回った。
 
 2013年に、中国は米国を抜いて世界で
   貨物貿易額
が最多の国となり、2014年から2015年と、2017年から2018年にかけてもこの地位を維持した。

 また、外資導入規模も拡大し続け2018年の中国実質外資利用額は1383億米ドルで、1983年の151倍、年平均成長率は15.4%に上る。
 
 中国は2年連続で世界第2の外資流入国となり、27年連続で外資流入額が最多の発展途上国となった。
 
   

   

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