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2019年9月22日 (日)

協議の事前工作につき合うのも無駄なのだが...

 

 東京の外務省で20日午前、今月上旬にアジア大洋州局長に就任した
   滝崎成樹アジア大洋州局長
は両国関係における懸案を議論するため訪日した韓国外交部アジア太平洋局長
   金丁漢(キム・ジョンハン)氏
と局長協議を開催したのち東京都内で昼食を共にしたと韓国メディアの韓国向けに報道した。

 滝崎氏による金氏との局長協議は初めてで、協議はあいさつを兼ねて約1時間半にわたり行われた。

 外交部によると、協議で金氏は、韓国大法院(最高裁)が
   韓国人徴用被害者への賠償
を日本企業に命じた強制徴用訴訟と関連した韓国政府の立場を主張したうえ徴用訴訟に対する報復として実施した
   対韓輸出規制
を日本政府が早急に撤回するよう強く要求したと伝えた。

 また、輸出当局による「対話を通じて問題を早急に解決する必要がある」と主張し、韓国経済の悪化の示す経済指標が続いているため経済政策の失政を隠蔽する工作として問題責任の転嫁を図ったようだ。

 また、金氏は
   学生必須単位
に反市デモ参加などの反日活動が組み込まれている教育制度があることなどを棚の上に置くなど韓国政府主導の反日政策を韓国政府自らが継続している状況を考慮することもなく
   民族差別を煽るヘイトスピーチ
などが横行する日本国内の「嫌韓ムード」について、日本政府が格別の関心を持つよう強く要求したと韓国メディアは伝えている。 

 
 こうした対談について、日本メディアによると、滝崎氏は最近韓国が輸出管理の優遇対象国から日本を除外した措置を撤回するよう要求したと伝えた。 

 また、徴用訴訟問題で日本企業に実害が及ばないよう韓国側に求めたほか、韓国が日本との
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
の終了を決めたことに関し、維持する必要があると主張した。

 韓国は来週の米ニューヨークでの国連総会に合わせ
   茂木敏充外相
と康京和(カン・ギョンファ)外交部長官とによる日韓外相会談の開催を求めており、局長協議で会談の議題などを調整したとしている。

 外交部によると、両氏は韓国文政権が国内向けに支持率確保を狙って判事を事前に入れ替えるなど工作を繰り返しながら意図的に引き起こしてきた問題を解決するため外交当局間の意思疎通が重要との認識を作り上げ、今後も対話を続けていくことで一致させた模様だ。 

 金氏は協議後、記者団に対し「多くのことを話し合った」と述べた。

 なお、傲慢に姿勢に終始して国家間の合意も無視する韓国政府の姿勢が見られたのか、外務省幹部はNHKに対し、「何か、進展があったわけではないが、今後も話し合える関係であることは分かった」と伝えた。

 この日の協議と関連し、茂木外相は、韓国に対し
   国際法違反の状態
を一刻も早く是正することを引き続き求めていくと主張し、外相会談や外交当局間のコミュニケーションを続けるという意味で局長級協議を行ったと続けた。

 

ひとこと

 外交交渉の合意も一方的に破棄し、嘘を繰り返す韓国政府の姿勢や日本領土である竹島を李承晩時代に軍事侵攻して以降、支配下に置いたままで「ホワイト国」まで格上げした決定がそもそも問題であり、国会での追及が必要であり、関係した代議士や官僚の処分をすべきだろう。
 教育などで敵対的な政策を行っている韓国政府であり、グループ分けした区分で言えば最低ラインの範疇であり、経済封鎖しても問題のないものだ。

  韓国政府の「韓流」工作を受けている芸人や大学教授、経済評論家などメディアなどの情報操作で嫌韓を悪とするような風潮を意図的に名がさせている点も注意が必要だろう。

 

    

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