« 嘘の取材記事を垂れ流したのか? | トップページ | GSOMIA終了で最も喜ぶ国は? »

2019年9月 7日 (土)

現物金の小売価格が約40年ぶりの高値

 

 日本国内では米中貿易摩擦が世界経済をさらに下押ししかねないとの懸念が残る中、安全資産への世界的な逃避を反映し5日、現物金の小売価格が約40年ぶりの高値を付けた。

 円相場の変動で押し上げられたが、金小売り国内最大手の田中貴金属によると、円建てで1日に1度見直される純金の小売価格(消費税は含まず)は5日
   1グラム=5325円(前日比+0.7%)
に上昇した。
 これは1980年2月14日以来の高値だ。

 10月の消費税増税や米中貿易摩擦の激化など経済の不安定要素が根強く残っており金の取引需要は8月中旬から盛り上がっている。

 こうした相場が堅調に推移するなか売り手も買い手も個人の顧客では現在、現物の取引を終えるのに2─3時間かかっているとの話だ。

 

  

« 嘘の取材記事を垂れ流したのか? | トップページ | GSOMIA終了で最も喜ぶ国は? »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 嘘の取材記事を垂れ流したのか? | トップページ | GSOMIA終了で最も喜ぶ国は? »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ