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2019年9月29日 (日)

最も警戒すべき国は日本?

  

 韓国人は朝鮮半島周辺における
   激しい権力争い
の中で最も警戒すべき国は日本、最も信頼できる国は米国と考えているという調査結果が出た。

ナウアンサーベイが9月9日から9月16日まで、独自の調査対象814人(男性436人、女性378人)に「強大国の中であなたの選択は?」というテーマでアンケート調査をした結果、回答者の約半数となる47.8%が韓国が最も警戒すべき国は日本だと考えていることが分かった。
 
 続いて、北朝鮮(36.6%)、中国(13.0%)の順だったが、男女別では韓国が警戒すべき国について意見が異なった。
 
 男性は北朝鮮(40.37%)、女性は日本(57.14%)を最も警戒すべき国と考えていることが分かった。
 
 年齢別では「10代」、「30代」、「40代」、「50代」は日本を最も多く選択したが、「20代」、「60代以上」は北朝鮮を選択した人の方が多かった。

また、「韓国が最も信頼できる国は?」という質問に、回答者は圧倒的な回答率の80.6%で米国が韓国にとって最も信頼できる国だと考えていることが分かった。
 続いて北朝鮮(8.7%)、ロシア(6.5%)、中国(3.0%)、日本(1.2%)の順で信頼できる国だと考えているという結果が出た。

  一方、「韓国政府が最も優先すべきことは何だと考えるか」という質問については「韓米同盟の強化(43.12%)」という回答が最も多かった。
 続いて「北朝鮮との関係改善(25.55%)」、 「日本との関係改善(14.99%)」、「対日経済報復拡大(8.11%)」、「中国との関係改善(6.02%)」、「ロシアとの関係強化(2.21%)」の順だった。
 
 
ひとこと
 
 反日教育の影響だろう。
 情報過多の社会でも、ネット検索の仕方も反日的な情報を集めているのであれば真実を知らない韓国人が多いままだ。
 
 同様に日本の左翼の大学教授や親韓国の「韓流」を作り垂れ流したNHKなどのマスコミなども同じ類だ。
 
 

 中国の通関統計によると、8月の米国からの大豆輸入量が前年同月比6倍となった。
 これは貿易摩擦が改善傾向にあった時の購入分の通関手続きが完了したことが背景という。

 関税総局の発表によると、8月の米国からの輸入量は
   168万トン
で前年の26万5377トンから急増した。
 なお、前月の91万1888トンからは84%増加した。

 米国産大豆の輸入は、中国政府が昨年7月に大豆を含む米からの輸入品に25%の追加関税を適用したことを受け、2018年下半期に激減していた。

 ただ、交渉での対立が休戦となった12月に中国国有企業は米国産油糧種子約1400万トンの買い付けを再開した。

 その後は貿易摩擦の激化とともに購入が減少した。
 来月の米中通商協議を控え、今月は2件の大型買い付けがあったようだ。
 
 
ひとこと
 
 農産物の生産地の支持率確保を目論むトランプ氏の思惑を揺さぶる作戦だろう。
 次期大統領選挙に邁進するトランプ氏だが、思惑通りに支持を集めることは出来ないだろう。
 もしも、大統領に当選できないと弾劾裁判などを含め、破滅することになる。
 日本政府も一定の間合いが必要だ。
 
    

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