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2019年9月 2日 (月)

韓国 基準金利を現在の水準で維持

 

 韓国銀行金融通貨委員会は30日、イ・ジュヨル総裁の主宰で会議を開催した。
 会議後、基準金利を現在の水準で維持した。

 なお、基準金利は先月18日の金融通貨委員会で1.75%から1.5%に電撃的に引き下げている。

 内外の景気鈍化を勘案すれば、年内の追加利下げは必要だが、今は未だ多少早いと判断したものと分析される。

 先月、先制的に断行した金利引き下げと2日に通過した追加補正予算の効果を確認する時間が必要となる。


 家計負債の増加傾向が緩和した点は肯定的だが、ソウルの住宅市場は反騰の兆しを見せている。
 ウォン-ドル為替レートが5日以後、1200ウォンの上で留まっている点も負担となる。

 金利を追加で引き下げる場合、ウォン安を煽りかねず、輸入物価の引き上げとなるためだ。

 
 最近中国を為替レート操作国に指定した米財務省が、10月に為替レート報告書を発表するという点でも韓国ウォンの価値安定が必要となる。

 

ひとこと

 日本の金融機関が韓国企業の貿易における為替心情の保証など行って口銭を稼いできたが反日政策を行っている韓国経済が失速する可能性が高く、損害を受ける可能性も出てくるため早く手を引くべきだろう。

 

   

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