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2019年9月15日 (日)

「虚偽の理由」を告げて女王をだましたとの指摘

 
 英国のボリス・ジョンソン首相は12日、英国の
   欧州連合(EU)離脱(Brexit)期限直前まで議会を閉会
するようエリザベス女王に進言した際、「虚偽の理由」を告げて女王をだましたとの指摘について「絶対に違う」と否定した。

 先に、政権が新たな立法議案に着手するために必要だと主張し、今月10日から来月14日まで5週間の議会閉会をエリザベス女王に進言していた。

 この異例の長期閉会には、来月31日のブレグジット期限に
   「合意なき離脱」を強行する計画
への反対の声を封じるのが狙いだとの見方が強く、党派を超えて批判が噴出した。

 英国スコットランドの最高裁に当たる民事控訴院は11日、ジョンソン首相の議会閉会は「違法」であり「議会の妨害」が目的だったとの判断を下した。

 なお、英政府はスコットランド民事控訴院の判断について、ロンドンの英最高裁に上訴しており、17日に審理が行われる予定。議会は現在閉会中で、14日に再開する。

  

   

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