« ラスベガスの娯楽産業が再編の動き | トップページ | 誤算 »

2019年9月18日 (水)

イスラエルがホワイトハウス近くでスパイ活動

 

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は12日、同国が米ホワイトハウスの近くで
   携帯電話を盗聴
していたとする報道を否定した。
 
 また、ドナルド・トランプ米大統領は、ネタニヤフ氏を信じていると述べた。

 ネタニヤフ氏は、米国内に諜報組織はいらない
  「スパイ活動は不要と命令している」
と述べ「一切の例外なく厳守されている。報道はまったくのでっちあげだ」と批判した。

 米国の政治専門メディア「ポリティコ(Politico)」は2017年に首都ワシントンの中心街で
   「スティングレイ・スキャナー」
と呼ばれる装置が複数見つかった事件について、米情報当局はイスラエルが背後にいる可能性が最も高いと考えていると報道した。
 
 なお、この装置は携帯電話の基地局を模したもので、近隣の電話やメールを傍受できるという。

 複数の元国家安全保障当局者はポリティコに対し、連邦捜査局(FBI)をはじめとする機関が装置の法科学鑑定を行ったところ、イスラエルの工作員との関連が明らかになったと語ったと伝えた。

 なお、ポリティコは元当局者の一人の話として、「こうした装置はおそらくドナルド・トランプ大統領とその側近、親友をスパイするためのものだが、イスラエルの試みが成功したかどうかは不明」と報じた。

 米国史上最も親イスラエルな大統領を自称するトランプ氏は、「イスラエルがわれわれをスパイしていたとは思わない。とても信じがたいことだ」と語った。
 
  
ひとこと
 
 情報操作で意識をコントロールして目論見通りに方向に政策を進めさせる手法として、情報を収集するのはロシアや中国などでも実施されている小野田。
 脇の甘い日本の与野党政治家はマスコミをりようしたこうした海外情報機関の意のままに動き、発言するような要素があるものが多い。
 
 マスコミの情報メディアの「仲良しクラブ」として複数の女子アナを並べ言葉を「お遊戯」のごとく区分して話す場面やタレントの発言を編集者の意のままになる様に組み立てるテロップで視覚から意識づけする手法などがあらゆる場面で見られるのも、
   サブミナル効果
を高めるための手法のひとつだ。
 
 ゲテモノとも言うべきタレントを繰り返し画面で見せて、意識に情報を刷り込んでいく手法は嫌悪すべきものでしかない。
 
 
   

« ラスベガスの娯楽産業が再編の動き | トップページ | 誤算 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ラスベガスの娯楽産業が再編の動き | トップページ | 誤算 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ