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2019年9月23日 (月)

NY原油は小反落

 

 NY原油は主要石油施設が攻撃されたサウジアラビアだが、供給契約は履行されると市場が確信を強め、遅い時間に上げの大半を失い小反落した。
 
 ただ、攻撃されたことに続く混乱から、週間ベースでは6月以来の大幅高となった。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミデエート(WTI)先物10月限は
   1バレル=58.09ドル(前日比-4セント(0.1%))
で終了した。
 
 なお、10月限はこの日が取引最終日だった。


 ロンドンICEの北海ブレント11月限は12セント安の64.28ドルだった。
 
   

   

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