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2019年9月19日 (木)

韓国政府の傲慢な姿勢をより強く意識づけ

 韓国紙大手メディアの東亜日報などの報道によれば、当初、今年の国連総会には大統領ではなく、もともとは
   李洛淵首相
や康京和外相の参加が検討されていた。

 失政に伴う経済の悪化を隠蔽するためか支援者を使って反日政策を画策して支持率回復を目論む無知で粗野な韓国の
   文在寅大統領
は米ニューヨークで開催される国連総会に出席するため22日から訪米し、現地でトランプ米大統領と首脳会談を行う予定だ。

 

 トランプ政権が主張する米軍駐留費の負担問題などや米朝関係もあるが、いま最も敏感なのは、韓国が日本との
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
の破棄を宣言した問題が韓国政府の傲慢な姿勢をより強く意識づけた。

 そもそも、GSOMIAは韓国や日本よりも、米国のミサイル防衛に資するところの大きいものだが、それを意識したうえで政治的目論見から日本の輸出規制措置への報復の手法として破棄を決めた。
 
 こうした韓国の行動は、米国軍は理解出来るものではない。

 
  

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