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2019年9月12日 (木)

韓国製K-11小銃の性能は韓国らしい緩和基準で高評価

 

 韓国の大手メディア聯合ニュースは、弾薬爆発事故や装置の亀裂など各種の欠陥が見つかり物議を醸していた5.56ミリの小銃弾と20ミリの空中爆発弾を装填する
   韓国製K-11小銃
について「研究・開発段階から問題があった」という監査結果が出たと報じた。

 記事によると、K-11は昼夜を問わず精密射撃が可能で、敵の密集地域や隠れた標的を制圧できると説明されている。

 
 監査は国会からの要請で行われ、監査院が5日に結果を公開した。

 国防科学研究所や陸軍、防衛事業庁ではK-11小銃の研究開発事業を推進する際
   開発・評価の緩和基準
を適用して「基準を満たしている」と判定していた。
 
 また、射撃統制装置で
   たびたび亀裂が発生
しており、耐久性が脆弱だと判明した。
 
 さらに、量産以降に銃器内の弾薬爆発事故が発生したにもかかわらず、防衛事業庁が十分な原因究明と改善措置を取らなかった。
 このため、事故再発の懸念が依然として残っていることも分かったという。
 
 
    

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