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2019年10月12日 (土)

韓国の反日マスコミの懐具合も寂しくなっているようだ

 

 反日的な政策を継続させている韓国では大量破壊兵器への転用が可能な化学物質の管理不十分な体制の改善が無いため、日本による対韓輸出規制強化が行われたが、韓国国内の景気低迷の失政への反発を回避すべく、スケープゴードとしてきた過去の反日的な発言と同様の責任転嫁をマスコミを総動員して韓国民の意識の中に刷り込む動きから
   日本製品の不買運動
   旅行自粛のムード
を続けたことで、韓国向けの
   日本製品の広告費も急減
していたことが10日、分かった。
 
 韓国の調査会社でメディアマネジメント専門企業「メディアオーディットコリア」は、日本政府が7月上旬に半導体・ディスプレー材料3品目の輸出規制を強化して以降の日本の主な広告主による韓国4大メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)への広告費支出の推移を分析した。
 
 結果、7~8月の支出額は
   71億8300万ウォン(約6億4500万円)
と縮小して前年同期比76%の減少となった。

 業種別では、夏の需要期だったビールはアサヒビール、キリンビール、サッポロビールなどの購入を控える動きが広がったため、広告費支出が前年同期比91%急減だった。
 
 また、露出度の高い自動車でもホンダが広告を事実上取りやめ、トヨタ自動車も支出を大幅に減らした。
 このため日本ブランドの広告費は93%の大幅減となった。
 また、衣類は86%、飲料は58%、それぞれ減少し、化粧品と玩具類の広告費も90%以上減った。

 メディアオーディットコリアは報告書で、「事実上、全ての業種で日本製品の広告費が減ったことが判明し、この夏の日本製品不買運動の熱気を実感させた」と説明した。

 
 

ひとこと
 
 反日報道を繰り返す韓国メディアの懐が寂しくなることを意味しており、自業自得だろう。
 
 
   

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