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2019年10月14日 (月)

イラン船籍のタンカーがミサイル攻撃を受け爆発

 
 アラビア半島とアフリカの間に広がる紅海、サウジアラビア西部のジッダの沖合100キロ付近の海上を航行していたイラン国営タンカー会社・NITCの
   タンカー「SABITI」
で爆発が起きた。

   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/uNmS41cftv8)

 NITCによればこの爆発は11日午前5時と5時20分の2回、船体の異なる場所で起きたことを明らかにした。
 また、「タンカーの乗員は無事だ」と続けた。

   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/jRckuQLEwN8)

 このタンカーを所有する国営会社の幹部は「おそらくミサイルが発射され、攻撃を受けたとみられる」とメディアの取材で話した。

 今回の爆発では、タンカーの主要なタンクが損傷を受けたため一時原油が海に流出しました。
 その後流出はとまりタンカーも安定した状態にあると説明した。

 西アジアを担当する米国海軍第5艦隊は、報道は認識しているがそれ以上の情報はないとしています。

 中国外務省の報道官は、中国は関係各国が地域の平和と安定維持に向けて協力することを期待すると声明で明らかにした。

 タンカー爆発の報道を受け、原油先物は2%上昇し、北海ブレント先物LCOc1と米WTI先物CLc1はともに1ドル超上昇している。

   
    

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