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2019年10月 5日 (土)

自由に芸術活動は個展で発表すればいい

 

 韓国政府の文芸関連の工作の影響が強く出てきている。
 
 親韓国支持を目論む韓国政府が海外での工作活動として知られる文芸関係の「韓流」ブームを作り出し、韓国籍から日本国籍への帰化活動により日本人となった市民団体等が「平和の少女像」の展示を問題視して、安倍晋三政権が愛知県の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」への補助金支給の取り消しを決定したことに対し抗議活動を過激にしている。

 「韓流」ブームの火付け役を演じた恣意的な報道が顕著に見られる公共放送NHKは1日、前日の30日夜に東京の文化庁の前で市民200人あまりが日本政府の決定に抗議する集会を開いたと韓国政府の工作の片棒を担いで韓国支持を間接的に支援刷る報道を伝えた。
 
 韓国政府の工作の影響を受けた市民らはSNSを通じて集またと報道し、「アートへのいじめをやめてほしい」「芸術を守ろう」と訴えた。
 
 集会に参加した30代の女性は放送で「ニュースを聞いて怒りが込み上げてきた。国にはアートをいま一度見つめ直してほしい」と語った。
 
 
ひとこと
 
 思考を思うがままにコントロールされやすい環境下にある市民を扇動する韓国政府の工作に気付いていないのか不明だが、国家が文芸活動をそもそも支援する必要はない。
 補助金などもらわずに、各自が勝手に個展を開ける環境があるのが日本だ。
 
 韓国や中国で同じように勝手に個展が開けれる自由があるのだろうか。
 公共の秩序に反するといった罪で身柄を拘束される可能性もある。
 写真を撮れば「スパイ活動」を行ったとして逮捕された例もある。
 
 
   

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