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2019年10月 2日 (水)

資本の移動を制限する動き

 

 トランプ米政権の当局者は米投資家のポートフォリオ投資による中国への資金流入を制限する方法について協議していると、この内部協議に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。
 
 これが実際に規制された場合、主要指数に連動した
   巨額の投資資金に影響
が及ぶ見通しだ。

  
 米国と中国は、トランプ大統領が次期大統領選挙への支持率確保のため、両国の経済と投資家を1年余りにわたって混乱させてきた
   貿易戦争
を有利な環境を作り上げたうえで休戦に導くべく交渉を続けている。
 
 また中国は、同国金融市場への外国からの投資に関して
   規制の緩和
を進めており、こうしたタイミングでの米国による
   資金フローの締め付け
は、両国経済を巡る摩擦において
   新たな対立点
を作り出すことになり、両国が互いに賦課した巨額の関税にとどまらない大規模な混乱を引き起こす可能性が出てきた。

  
 トランプ政権が検討している選択肢には
   中国企業の米株式市場での上場廃止
や、政府年金基金を通じた
   米国民の中国市場へのエクスポージャーを制限
することなどが含まれている。
 
 ただ、これらの実施方法に関する正確な枠組みはまだ初期段階でまとまっておらず、いかなる計画もトランプ氏の承認が必要tおなる。
 なお、トランプ氏はこの協議にゴーサインを出したと見られる。
 
 
     

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