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2019年10月 2日 (水)

親日的な事実について、自由にものが言えない韓国社会

 

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で中止になった
   企画展「表現の不自由展・その後」
をめぐり、不自由展の実行委員会と芸術祭実行委員会が展示を再開することで合意した。
 
 反日政策を強化する韓国文政権を支持する大手メディアのKBSは虚偽の穿った宣伝工作で作りだされた売春婦でしかない
   「日本軍慰安婦」
を象徴するものとして反日宣伝工作を広める手段のひとつである
   平和の少女像
を日本で披露し、中止となった展示会が再開することで合意したと報じた。

 この記事は30日、共同通信や「日本軍慰安婦」という偏向的な視点で報道してきた朝日新聞の報道を引用し騒動の顛末を詳細に伝えた。
 
 日本の公共美術館が反日政策を広げるための韓国政府が工作する芸能・芸術分野でもある少女像を展示した初の行事だった。
 
 こうした工作への反発が相次ぎ、3日で中止されたと説明した。

 
ひとこと
 
 この記事は韓国では反日報道が目立つ左翼紙ハンギョレでも大きく取り上げており、表現の自由であれば、公共の金を使わず、私的な展覧会で行えばよい。
 
 韓国で同じような親日的な発言をする教授が袋叩きに遭っている現実と対比すべきだろう。
 
 
   

 
  

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