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2019年10月 2日 (水)

日本の抗議、一考の価値もなしだと?

 

 韓国軍創設を祝う「国軍の日」の1日、南東部・大邱の空軍基地で記念式典を開催した。
 韓国軍の主力戦闘機F15Kが4機で編隊飛行を行い空軍基地を飛び立ってから約20分にわたり日本領土である竹島や黄海の稷島、南部・済州島付近の上空をそれぞれ飛行した後、再び基地に着陸した。
 
 軍は今回の式典で初めて会場に大型モニターを設置したうえ、韓国軍の戦闘機の操縦士が地上の管制センターと交信する様子を伝え、反日政策を行っている韓国政府の意図もあり国威発揚の目論見から、この模様はテレビで全国に生中継された。

 F15Kは2人乗りの複座戦闘機で、前方と後方にそれぞれ1人ずつ搭乗しておいり、着陸後、戦闘機から降りた8人の操縦士は
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
に敬礼をして任務完了を報告した。
  
 F15Kが竹島付近の上空を飛行し、領空と領土を守るとの意志を主張した。

 韓国空軍は、7月23日にロシアの軍用機が竹島付近の韓国領空を侵犯した際にF15Kなど18機の戦闘機を出撃させ、警告射撃を行って領空を守る意思を明確に示した。
 
 日本政府は抗議を行ったが韓国政府は「日本の抗議、一考の価値もなし」と切り捨てた。
 
 
ひとこと
 
 日本領土である竹島を侵略したままの韓国と経済活動を行い、韓国に利益を供与する日本企業の不買運動を強化する必要がある一例だろう。
 韓国のやりたい放題は許す必要はなく経済封鎖を実行すべき決断が必要だ。


 
    

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