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2019年10月22日 (火)

モノ真似は出来ない

 

 韓国で昨年、マグニチュード2.0以上の地震が115回発生したがこれは1999年から2018年までの平均発生件数(70回)の1.6倍に相当する。

 反日政策を推し進めている韓国の文政権を支持している与党・共に民主党の
   全賢姫議員
は韓国気象庁が2018年から3年間で12億ウォン(約1億1000万円)の予算で開発を進めている地震の早期警報システム
   オンサイト・システム
の正確度が低いと指摘した。
 
 現在使用中の観測機器は
   「4日に1回のペースで誤作動を起こす」
との資料が公表され、その正確度も50%にも満たないといった指摘もあr。
 
 10月7日に国会で行われた国政監査で気象庁が全・議員に提出した
   「オンサイトのシミュレーション結果」
によると、韓国国内でたびたび発生するマグニチュード4.0未満の地震に対する探知率は50%を下回っていた。
 また、マグニチュード2.0-3.0未満の地震では探知件数561件のうち177件(31%)だった。3.0-4.0未満でも57件中38件(66%)にとどまった。 
 
 このシステムでは地震ではなく
   騒音を地震と認識
するなどの誤探知は1212件中498件(41%)に達していた。

 これについてキム・ジョンソク気象庁長は「誤りがあるとの点は認識している」として問題を認めた。
 また、本格的な導入時期の2020年までに誤探知を減らしていきたいと答弁した。

 
 保守系野党・自由韓国党の
   金学容議員
は気象庁が提出した
   「地震観測誤作動の現状」
という資料に基づき「4年8カ月にわたり全国の地震観測所で機器の誤作動は437回発生した」と指摘した。
 
 この期間は日数にすると1704日のため、およそ3.9日に1回の割合で誤作動が発生したことになる。

 自由韓国党の姜孝祥議員は「全国の地震観測所における機器の誤作動からの復旧について、これが24時間以上かかった事例は2015年には10回だったが、18年には38回に増えた」と指摘した。
 
 
    
ひとこと
 
 基本的な思考が中国同様に粗雑であり、表面的なモノ真似しか出来ないのだろう。
 日本のシステムをまねたものでも質が異なっており、正確性には雲泥の差がある。

 製品も同じ様なもので、時間経過で本質が解るものばかりだ。

 韓国の兵器体系を見ても、お粗末な不良品が多く、有事には対応できないものだ。

 北朝鮮や中国も同様であり、数で勝負して量的な有利性を使って攻撃を行う消耗戦略が主体の戦略でしかない。

   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/1NVjHTYWS6Y)

 日中戦争時の交戦でも、蒋介石が率いる国民革命軍の甚大な被害は同士討ちによる部分も大きい。
 また、台児荘の堤防を破壊し黄河を決壊させた焦土化作戦では1000万人が被災し、100万人が溺死させ、周恩来などの暗殺を狙った長沙大火などもある。

 

   

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