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2019年10月20日 (日)

ゴールドマン・サックス・グループの7-9月(第3四半期)は利益が減少

 

 米国の金融機関ゴールドマン・サックス・グループの7-9月(第3四半期)は、配車サービスのウーバー・テクノロジーズや、取引プラットフォーム運営のトレードウェブ・マーケッツなどの保有公開株の評価額を
   2億6700万ドル(約290億円)
引き下げたことで利益が押し下げられた。

 シェアオフィス事業のウィーワークの新規株式公開(IPO)棚上げで、親会社、ウィー・カンパニーの持ち株も評価額を引き下げたとみられる。
 
 この結果、公開株・未公開株投資事業のパフォーマンスは過去3年余りで最悪の状況にある。

 市場の不安定や大型案件の頓挫が響き、デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)の就任以来で最悪の成績となった。

 また、投資銀行部門の手数料収入も前年同期比15%減と、アナリストの予想以上に落ち込んだ。 
 
 なお、トレーディング収入は前年同期比6%増の32億9000万ドルとなり、回復の兆候を示した。
 株式収入は5%増、債券は8%増だった。
 1株当たり利益は24%減の4.79ドルと、アナリスト予想の4.86ドルを下回った。

 

   

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