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2019年10月17日 (木)

シリア政府軍が国内北東部への展開を開始

  

 米軍のシリア撤退決定で見捨てられた格好となった
   クルド人武装勢力
は、アサド政権と手を組みシリア政府軍が国内北東部への展開を開始してトルコ国境付近へと進軍した。

 トランプ米大統領は14日、ツイッターで「トルコに対する大型制裁」が実施されるとあらためて警告したうえ米国野撤退の決定を擁護する姿勢を明らかにした。
 
 なお、米国は「200年も相争っている人々と一緒になって別の戦争を始める」ことはないとメディアに話し、関与しない姿勢を貫いた。

  
 トルコのエルドアン大統領は、クルド人勢力を国境付近から押し戻し難民を再定住させるためトルコ軍のシリア侵攻が必要だったと説明しているが、この侵攻は国際的な非難を浴び、米国と欧州連合(EU)は制裁を実施する可能性がある。

  米軍と共にクルド人勢力は過激派組織 「イスラム国」(IS)の掃討で戦ったものの、トルコ軍の侵攻を受けてIS戦闘員を確実に収容所にとどめておくことがもはやできないかもしれないと警告した。
 
 戦闘員の中には欧州出身者もおり、出身国政府は受け入れを拒否している。

    

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