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2019年10月 2日 (水)

情報操作

 

韓国メディア「ニュース1」によると、韓国最大手のインターネット検索ポータルサイト「NAVER」のリアルタイム検索語サービスが「政治的意思表明の道具に悪用されている」として、韓国野党の自由韓国党が同サービスを廃止するよう要求した。

 NAVERの同サービスをめぐる「捏造問題」が起きたのは今年8月下旬からでチョ・グク法務部長官の聴聞会を控え、リアルタイム検索語に「チョ・グク頑張ってください」と「チョ・グク任命撤回」など
   政治的メッセージ
が盛り込まれた検索語が上位を占めた。

 自由韓国党の金聖泰(キム・ソンテ)議員室がここ1カ月にわたってNAVERの検索語のトレンドや時系列変化などを分析した。
 
 その結果、一部支持者らがインターネットコミュニティなどでチョ・グク長官や文在寅大統領と関連したリアルタイム検索語を入力するよう促す行為が多数確認された。

 また、支持者に入力を促す行為とは異なり、「マクロ機能」などを使って操作したことも確認し、その根拠として今月9月9日の「文在寅弾劾」という検索語が1分後に「文在寅支持」に切り替わった例を挙げた。
 
 金議員は「操作疑惑があるインターネットポータルサイトのリアルタイム検索語は、すでに世論をだます道具に悪用されている」と批判した。
 また、「直ちに廃止しなければならない」と主張した。

  
   

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