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2019年10月19日 (土)

韓国の次世代国産戦闘機

 
 韓国の次世代国産戦闘機
   KFXのモックアップ(実物大模型)
が、14日にソウル空港(軍用空港)で開かれた
   「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX)」(15~20日)
のプレスデーで初公開された。

 この戦闘機は最大速度マッハ1.81(時速2200キロ)で、航続距離は2900キロという。

 米国製最新鋭ステルス戦闘機「F35A」に比べて運用費用が半分程度で済み、より機動力に優れている点が長所としている。

 開発だけで計8兆8304億ウォン(約8080億円)が投じられたKFX事業は、2016年1月に開発が始まり、18年6月に基本設計が完了した。
 また、試作1号機は21年上半期に完成。22年上半期に飛行試験を開始し、26年までに開発が完了する予定。

 

 

ひとこと

 

 計画性の宇は高いが実現は

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