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2019年11月15日 (金)

過去最長の景気拡大


 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は14日、下院予算委員会で証言し
   「緩やかな成長の継続というのがわれわれの見通し、および期待だ」
と指摘、「米経済はここ最近、スターエコノミーだ」と呼び
   過去最長の景気拡大
が軌道を維持することに強い自信を示し、リセッション(景気後退)の可能性が現時点で高まっていると考えられる理由は一切ない」とた。
 
 また、現在の景気拡大局面について、過去2回のサイクルにおけるテクノロジーあるいは住宅市場といった「極めて活況な」セクターのないことが注目に値すると指摘した。
 
 「この景気拡大は持続可能な基盤にある」と分析し、「他のサイクルで見られたような警告サインはない」と話した。
  
 金融市場も同様で
   金融安定の観点
で気掛かりとなるような、経済全般に及ぶレバレッジの顕著な増大は見られないと続けた。

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