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2019年11月16日 (土)

ウォルマート 業績好調

 

 米国小売りのウォルマートが14日発表した8-10月(第3四半期)決算は売り上げが好調となっており、同社は通期業績見通しを再度引き上げた。
 
 同社は通期の1株当たり調整後利益が若干増加すると見込み、8月時点の微増または微減との見通しから上方修正した。
 
 予想引き上げは今年に入り2度目のこと。
 
 また、オンライン販売大手アマゾン・ドット・コムの躍進にもウォルマートは粘り強さを見せた。

 燃料を除く米既存店売上高は前年同期比3.2%増と、21四半期連続の拡大した。
 アナリスト予想の3.1%増を上回る伸びとなった。

 米国でのオンライン販売は41%の大幅増を記録した。
 
 食品サービスを急速に拡充したほか、一部都市では顧客の冷蔵庫に直接、食品を収納する新サービスも数週間前から開始した。
 
   

   

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