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2019年12月 1日 (日)

中国国産空母が間もなく就役

 

 中国メディアの澎湃新聞は28日午後に行われた中国国防部の定例記者会見で
   中国国産空母の就役
に関する国防部の回答を伝えた。

 記者から「国産空母はすでに台湾海峡を通過し、海南省三亜の軍港に到着した。これは、空母の正式な就役が近いことを意味しているのか」との質問があった。

 国防部の任国強(レン・グオチアン)報道官は、「わが国の2隻目の空母は、計画に基づき試験航行を行っており、空母建造の各プロジェクトは順調に進んでいる。就役の時については、空母建造のプロセスと試験の状況に基づき総合的に判断する」と回答した。

 また、国産初の空母以外に、後続となる空母の建造状況について質問に対して、任報道官は「空母の発展は、国家の安全面での需要と発展に着眼した戦略的な選択であり、次の空母については、経済、社会の発展状況と国家の安全面での脅威の程度、国防の需要という大原則に基づき、総合的に判断する」との考えを示した。
 
 
  

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