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2019年11月21日 (木)

ブレグジット党が、12月の総選挙で労働党の対立候補を擁立

 

 英国ブレグジット党のファラージュ党首は、12月の総選挙で労働党の対立候補を擁立すると表明した。
 
 一方、同党に対しては、欧州連合(EU)からの離脱を実現させるべく候補者を出さず与党・保守党に道を譲るよう求める声が強くもなっている。

 ブレグジット党がより多くの選挙区から撤退するとの見方から英ポンドは一時上昇していた。
 
 ファラージュ党首による候補者擁立の意向を手掛かりに売りが広がり下落した。
 
 ファラージュ氏はハルで行われた選挙行事に出席し、保守党も狙っている労働党優勢の主要選挙区で、ブレグジット党の候補者を取り下げることはないと示唆した。
 
 「われわれは立ち上がり、英国内のあらゆる選挙区で労働党と闘う。疑う余地はない」と言明した。
 
 
 ジョンソン首相は自らEUと取りまとめた離脱合意を議会で通過させるため、今回の総選挙では労働党から議席を奪い、保守党の過半数獲得を目指している。
 
 ただ、ブレグジット党の候補者が立てば、労働党の議席を勝ち取ることはより困難になる。

 総選挙の候補者指名は14日午後4時で締め切られる。

   

  

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