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2019年11月27日 (水)

情報統制社会の韓国の世論調査の信頼性は?

  
 韓国の世論調査機関「リアルメーター」が18日に発表した
   GSOMIA終了決定
に対する世論調査では、「終了決定をそのまま維持すべき」という回答は55.4%で「終了決定を引っ込めて延長すべき」という回答の33.2%を22.2ポイント差で大きく上回っていた。 
 
 支持政党別では北朝鮮に近い思考の与党の「共に民主党」支持層では「決定維持」が88.4%、「撤回」が4.7%だった。
 
 また、自身を進歩層と答えた回答者の間でも「決定維持」が79.0%で、「撤回」は12.1%という数値だが、反日教育が徹底されており、学生の履修単位にもなっている反日活動の影響や就職時の問題もあり、情報統制により吊し上げが行われる韓国社会の現実を考えれば真実を言えない環境が背景としてあるため実際の数値とは大きく異なっているだろう。

  

   

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