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2019年11月 8日 (金)

民増浄化を強化している中国

 

 国連の人種差別撤廃委員会で10月29日、英国国連大使が23カ国を代表し、中国による新疆ウイグル自治区の広範な監視と拘束を批判する声明を提出した。

 中国政府は経済支援に名を借りた内政干渉などで、思うがままに中国側による少数民族への政策を支持する声明が、54カ国の支持を得たとしてベラルーシ国連大使から出された。
 ただ、この54カ国のうち、パキスタン、ロシア、エジプト、ボリビア、コンゴ、セルビア、ベラルーシ、そして中国の8カ国しか名前が中国国連代表の公式サイトで公開されただけだ。

 AFP通信やロイター、AP通信など大手英字通信社も、8カ国以外の国の名前を書いていないが、声明に基づき一様に54カ国が支持したと報じただけだ。

 
   

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