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2019年11月 9日 (土)

情報をへし曲げる大本営的な思想が背景にあるのだろう

 

 韓国政府内では国政監査を経て、青瓦台(チョンワデ、大統領府)と第一線部署が北朝鮮のミサイル発射能力について異なる見解を持っているという「食い違い」論争が起こると青瓦台は5日、「国防部・国家情報院と同じ分析をしている」と圧力を加えて北朝鮮有利の分析結果に修正する動きをしたうえで答弁したようだ。

 青瓦台は解明資料を通じて「北朝鮮が運搬、直立までのみTELを使用し、発射は分離して行われた」とし「TEL本来の機能を発揮できていない」と述べた。
 
 また、「北朝鮮がICBMをTELから直接発射するには、技術的に不完全だと判断される」と付け加えた。

 

ひとこと

 大本営的で真実をへし曲げ誤った情報を信じる能力に長けている韓国政府の実態の一部を垣間見せるものだ。

 反日政策を政権支持のツールとしている韓国では真実は皆無で、虚偽が真実として信じるような思考が背景にあるのだろう。

   

  

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