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2019年11月 7日 (木)

韓国政府は「日韓GSOMIA」の破棄撤回に向け模索中?

 

韓国メディアのJTBCは、今月22日の
   日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
の終了を前に、韓国政府内に
   「微妙な変化が見られる」
と伝えた。

 韓国の情報機関トップ
   徐薫(ソ・フン)国家情報院長
は4日の国政監査で
   「GSOMIAの破棄撤回の可能性」
について「排除できない」と話したことについて、韓国外交安保消息筋は「徐院長個人の意見ではない」と指摘、「政府内でGSOMIAの出口戦略を模索している」と話した。
 
 また、与党関係者も「与党内で日本との関係改善に乗り出すべきという声が以前より高まっている」ことを明らかにした。

記事は「GSOMIAが終了した場合、日本との対立が長期化することは明らかである上、これに反対する米国からの圧力も負担となる」と説明している。

 ただ、日本メディアや与野党政治家への工作で金を引きだしたい目論見がある韓国大統領府の公式の立場に変化はないようだ。
 
 いまだに大統領府関係者は「日本が不当な輸出規制措置を撤回」すればGSOMIA終了について再検討できるとの立場を維持したままで、こうした矛盾した問題を正論とする暴論を掲げたままなのは反日教育を継続し虚偽の歴史観を韓国民に植えつけ続けている政策も継続したままで話し合う姿勢は欠落している。

 この記事では、GSOMIA破棄撤回に向けたキーポイントは
   「日本の変化を促す対話」
だと伝え、韓国の主張を受け入れろと要求している。
 
 
 反日・親北朝鮮を強引に推し進めてきた文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日、SNSに訪問先のタイで安倍晋三首相と対話を行ったことについて「安倍首相との対話の始まりになり得る意味のあるものだった」と勝手に解釈し成果を捏造したとも言えるものであった。

 

  

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