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2019年11月15日 (金)

米国の軍産複合体制の影響を受けるな!

 

 自民党の保守系グループ
   「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」
のメンバーは13日、岡田直樹官房副長官を首相官邸に訪ねたうえ、来春予定される中国の習近平国家主席の国賓としての来日に反対する決議文を手渡した。
 
 なお、岡田氏は、安倍晋三首相に伝えると答えた。
 
 
ひとこと
 
 日本の防衛を考える場合、米国一辺倒では国防費の無駄が多い。
 米国が退役させている大型空母を6隻、艦載機として同じくF14やF16など1000機をつけたうえで無償で愚かな判断で思いやり予算を出し続けてきた褒美として日本の自衛隊に引き渡す交渉をする度量が無いのは情けない限りだ。
 
 トランプ大統領が選挙に負ける前に、経費が掛かるなどお荷物との主張がある日米安保条約が米国野思惑で一方的に破棄される前に、自前で防衛を行う意思を示したうえでの話だ。

 明治維新後、植民地を確保したが無能な東条英機など大本営の戦略的ミスで米国軍との戦闘を開始しており、同じような流れで葉話にもならないということだ。

 そもそも、日本を敗北させた原因でもある東条英機などは靖国神社に祀る英霊ですらない。

 各個攻撃が原則であり、全方位的な戦火の拡大は暴走でしかない。
 
 

  

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