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2019年11月24日 (日)

公平性を言うのであれば?

 
 韓国メディアの世界日報によると、韓国のミシュランガイドに掲載されたソウル江南区でイタリアンレストラン「Ristorante Eo」を営むシェフ、オ・ユングォンさんが15日、
   審査の公正性に異議
を唱え、「ミシュランガイド・ソウル」を発行する「ミシュラントラベルパートナー」を
   侮辱の疑い
でソウル中央地検に告訴した。
 なお、韓国でミシュランに対し法的に問題が提起されるのは初めてだという。

 記事によると、オさんは告訴状で、侮辱罪が成立する根拠として「星を二つ獲得した飲食店よりも実力がある自身のレストランが低く評価されたこと」と「評価対象からの除外を要求したにもかかわらず自身のレストランが掲載されたこと」を挙げたという。

 ミシュランガイドは2016年から4年連続で「ミシュランガイド・ソウル」を発行しているが、ミシュランガイド側の現地コーディネーターを務める人物が評価の前に星を獲得した一部の飲食店と
   数億ウォン(数千万円)
のコンサルティング契約を結び、調査員の訪問情報と評価結果を事前に知らせていたとの疑惑が浮上し、評価の公正性が問題視されていた。

 

 
ひとこと
 
 舌の味は恣意的なものであり、店の掲載を拒否するところもあり別段気にする様なものでもない。
 韓国の公正性という思考は韓国の反日政策や教育、歴史的な事実の偏向などにも適応してもらいたいものだが、司法判断の質を見れば偏りがあるようであり何とも言えない。
 
 
  

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