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2019年12月 2日 (月)

強欲な主張を繰り返す中国

 

 中国 国防部(国防省)の任国強報道官は28日の定例記者会見で、中国の南中国海の島や礁の周辺海域に米国太平洋艦隊の軍艦が侵入したことについて「米側が国際法と国際ルールの破壊者であり、南中国海の平和と安定の攪乱者であり、最前線にいる双方の将兵の生命の安全を危険にさらす者であり、中米両国・両軍関係にとってトラブルメーカーであることは、事実が繰り返し証明している。中国軍はこれまでと同様に、あらゆる必要な措置を講じて、国家の主権及び安全を守り、南中国海の平和と安定を守る」と自らの軍事拡張政策を棚の上に上げたうえ勝手な主張を行った。

 任報道官は「米軍の艦艇と航空機は中国の南中国海の島や礁の近接海空域に勝手に突入した。これは何度諭しても改めぬ確信的行為であり、地域の平和と安定を脅かし、中国の主権及び安全を損ない、最前線にいる双方の将兵の生命の安全を危険にさらすものでもある。極めて危険性の高い挑発行為だ」と指摘した。

   

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