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2019年12月16日 (月)

心理的な揺らぎで経済は大きく影響を受ける

 

 米連邦準備制度理事会(FRB)の
   クラリダ副議長
は13日FOXビジネスネットワークとのインタビューで、「米国の消費者はプロとしての私のキャリアを振り返ってこの上なく良好な状態にある」と指摘し、11月の小売売上高が予想を下回る伸びとなったことを深刻視しない考えを示した。
 
 なお、力強い労働市場と底堅い個人消費を踏まえれば、米経済は2020年も堅調な方向にあると見受けられると語った。

 トランプ米政権が中国と詳細を取りまとめた第1段階の貿易合意を巡っては、経済への影響を判断するには時期尚早だと指摘したうえ、「いかなる形でも不確実性が減るのは良いことだ」と述べた。
 

    

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