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2019年12月21日 (土)

技術の追撃もまだまだ

 

 中国の呉懇・駐ドイツ大使は独紙ハンデルスブラットが14日に開いたイベントで、ビデオを通じて、ドイツが第5世代(5G)移動通信ネットワーク機器のサプライヤーから中国の
   華為技術(ファーウェイ)
を除外した場合、「中国政府は黙って見過ごすわけにはいかない」と言明し、中国は報復に出る可能性があると警告した。
 
 なお、報復について具体的な説明はしなかったが、数百万台のドイツ製自動車が中国で販売されている事実を指摘した。

 メルケル首相率いるドイツ連立政権内では、ファーウェイ排除を訴える声が一部議員の間で強まっている。
 
 
ひとこと
 
 報復が報復を生む連鎖になるが、中国へ軍事産業で使用している特殊鋼の輸出をしているドイツのクルップなどの高性能鋼材が入手できなくなる可能性も出てくるため、単純に報復は不可能だろう。
 
 
    

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