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2019年12月23日 (月)

中国やロシアは徹底できるか?

  
 国連安全保障理事会は海外に出稼ぎに出た労働者による外貨収入が核やミサイルの開発に使われることを防ぐために、17年12月に今月22日までに北朝鮮労働者全員の送還を求める制裁決議を採択した。
 
 この制裁決議で義務づけた
   北朝鮮からの出稼ぎ労働者の送還期限
となる22日を迎えた。
 
 ロシアや中国、中東諸国など各国から約10万人に達する出稼ぎ労働者のうち、多くが送還されたとみられるが送還が徹底されるかどうかはいまのところ不透明だ。
 
 
 
ひとこと
 
 外貨がなくなれば金正恩の指示勢力への贈り物を買う金もなくなる。
 当然、不満の解消のツールが奪われるため、締め付けに走るだろう。
 内部で力のバランスが崩れ崩壊する動きが出始めれば一色触発を意図的に作り出す動きが出てきそうだ。
 
 
    


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