« 人員削減は8万人近く | トップページ | 質の悪い思考 »

2019年12月30日 (月)

米連邦破産法11条の適用を申請

 

 感染症治療を専門とするバイオ医薬品会社、米国の
   メリンタ・セラピューティクス
は27日、米連邦破産法11条の適用を申請した。
 
 なお、この事業を継続する計画と共にデラウェア州の連邦破産裁判所に届け出た。

 届け出によれば、メリンタの資産と負債はいずれも最大5億ドル(約550億円)とのこと。
 
 2000年創業の同社は、メシチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や尿路などの細菌感染症治療薬を販売している。

 創業に加わった科学者には09年にノーベル化学賞を受賞したトーマス・スタイツ氏もいる。

   
   

« 人員削減は8万人近く | トップページ | 質の悪い思考 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 人員削減は8万人近く | トップページ | 質の悪い思考 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ