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2019年12月 5日 (木)

1分の意識がない様な国の情報は不要

 

 韓国・ソウル新聞は北朝鮮が日本海へ向けて発射した飛翔体について、「日本が韓国より1分早く情報を発表した」と報じた。

 この記事によると、日本の海上保安庁は韓国の合同参謀本部の「メール速報」より1分早い午後5時3分ごろに「北朝鮮でミサイルが発射されたとみられる」という航行警報を発令し、周辺の海上を航行中の船舶に対して注意を呼び掛けた。

 また、「飛翔体の発射時間にも1分の差があった」としている。韓国は午後4時59分とし、日本は午後4時58分と発表した。北朝鮮が8月に発射した「多連装ロケット砲」の最高速度(マッハ6.5前後)で考えると、1分で飛翔体は100キロメートルも進むことになる。

 さらに、「飛翔体についても見解が異なる」と指摘した。
 
 親北朝鮮政策に邁進する文政権が率いる韓国の合同参謀本部は「超大型多連装ロケット砲」と指摘したが、河野太郎防衛相は同日午後6時30分ごろ、記者団に対し「弾道ミサイル」と説明した。

 なお、「今回の飛翔体発射に関連して、22日に条件付きで延長された日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づいた両国間での情報共有は行われなかった」と伝えた。

 韓国政府の消息筋では「いまのところ日本から要請はない」と主張し、「日本から要請があれば情報を提供する」と話したという。  
 
 
ひとこと
 
 親北朝鮮政策の中にある韓国から得るGSOMIAの情報の信頼性自体も疑わしい。 
 

    

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