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2019年12月17日 (火)

情報が北朝鮮に筒抜けになる韓国政府を先に訪問する戦略

 

 
 北朝鮮が非核化を巡る米朝交渉の期限と宣言する年末が迫る中、米国務省は13日
   ビーガン北朝鮮担当特別代表
が15~19日の日程で日本と韓国を歴訪すると発表した。

 日韓高官らと今後の対応を協議する予定で関係筋によると訪韓中、南北の軍事境界線がある板門店で北朝鮮側との接触も模索しているという。

 北朝鮮側は年末を期限に
   「敵視政策の撤回」 など
米側に譲歩を要求した。
 
 また、大陸間弾道ミサイル(ICBM)関連とみられる実験を行うなど挑発を強めており、大量破壊兵器開発の速度は緩んでいないことを露呈した。
 
 北朝鮮がビーガン氏との接触に応じるかどうか不透明だ。

 ビーガン氏は15~17日に韓国を訪れた後、日本に移動する予定。
 
 
    

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