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2019年12月28日 (土)

傲りが大きいようだ

 

 南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使は18日、
   「日韓記者交流プログラム」
のため東京を訪問した韓国外交部記者団と駐日韓国大使官邸で懇談会を開催し、15カ月ぶりに行われる文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相の会談について「前向きなメッセージが出ることを期待する」と述べた。

 この数日前に経済産業省で開かれた日韓間の輸出規制関連局長級対話も前回とは完全に違う雰囲気で行われた。
 
 韓国の3番目の貿易パートナーはライダハンの問題を棚上げにしたまま遠からずベトナムになると主張する。
 
 今後、韓国経済を維持するため「未来のために解決すべき多くのことがある」と主張したが日本領土を侵略したままで韓国を養う必要も義理も日本にはない。

 南大使が厚顔にも述べた「経済産業省対話」とは16日に東京で3年半ぶりに開かれた韓日通商当局間の対話のことで、4日後に日本政府が韓国に対する輸出規制措置の一部を緩和するなど日韓議員連盟の売国的な圧力が行政機関にあったのだろう。
 
 南大使は来年は日本国内のオピニオンリーダーを対象に反韓感情を緩和するための公共外交に集中する予定と述べた。
 また、「これからは日本社会にあらゆる面からアプローチしなければいけない」と指摘し「最優先順位は発言力が大きい人たち、政治、言論人、専門家など世論主導層を対象にメッセージ創出事業を多くしようと思う」と親韓国派の芸人やマスコミを使って工作する意図を明らかにした。

 南大使は「日本から来る観光客数は減らない」「日本人は依然として韓流に大きな関心がある」など日本のメディアを使って日本国内に親韓派を広げる「韓流」工作を強化する目論見を明らかにした。
 韓国内の世論が影響を与えている在日や帰化人が主軸となり日本人として発言する人たちは日本社会の一般的な流れとは異なるとして警戒した。

 
   

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