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2019年12月25日 (水)

責任の取り方

 
 米国航空・宇宙産業大手のボーイングは23日、デニス・マレンバーグ最高経営責任者(CEO)が即日辞任したと発表した。
 
 主力機でありながら2度の墜落事故を起こした737MAXを巡る混乱にのみ込まれた。
 
 後任には、10月から会長を務めている
   デービッド・カルフーン氏
が、1月13日付でCEO兼社長に就任。
 それまでの期間はグレッグ・スミス最高財務責任者(CFO)が暫定CEOを務める。
 
 また、ラリー・ケルナー取締役はカルフーン氏の後任として会長職を引き継ぐ。

  
 発表文で、「規制当局や顧客、すべての他の関係者との関係修復に取り組む中で、取締役会は会社として前進する上で経営陣の変化が信頼回復には必要だと判断した」と説明した。

   

 

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