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2020年1月23日 (木)

音響測定艦は日本を侵略する戦略を維持している中国軍にとっては「ヒツジの皮を被った狼」

 

 三井E&S造船は15日、岡山県の玉野艦船工場で音響測定艦の命名・進水式を行った。

 同艦は2900トン型音響測定艦の3番艦であり、「あき」と命名された。


 中国メディアの今日頭条は15日、音響測定艦について「ヒツジの皮を被った狼」であり、潜水艦に対する脅威は非常に大きいと主張する記事を掲載した。
 
 日本では音響測定艦の1番艦は1990年7月に進水して91年1月に就役した。
 そして2番艦は1991年9月に進水して92年3月に就役していると紹介した。
 
 音響測定艦「あき」は「日本で約30年ぶりに新たに建造された音響測定艦」であると指摘した。

 そして、音響測定艦には米海軍の水上艦用曳航ソナー・システムなど様々な音響測定装置が搭載され、「潜水艦のプロペラやエンジンが出す音を発見し、追跡したり距離を測定したり、識別したりすることができる。
 
 このほか、音を通じて海底に対する偵察が可能だ」と主張した。
 また、音響測定艦の主要な任務は日本の周辺海域における「傍受」であり、他国の潜水艦が出す音や反響する音の収集も任務の1つになる。
 
 このため音響測定艦は「日米同盟という軍事的協力による産物であり、音響測定艦が収集した情報は日米が共有することになるだろう」と論じた。

  

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