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2020年1月27日 (月)

肺炎の発生当初、武漢市の方針は「穏便に済ませる」ことだった?

 

 中国誌「中国新聞週刊」(電子版)が医師の証言として26日、中国湖北省武漢市当局が
   新型コロナウイルス
による肺炎の発症者が出始めた昨年12月、当局が肺炎について口外しないようかん口令を敷いていたと報じた。

 同誌の取材に応じた武漢市の協和医院の医師によると、原因不明の肺炎が続出した際、病院内で肺炎について会員制交流サイト(SNS)などで発信したり、メディアの取材を受けたりしないよう通知があったことを明らかにした。
 
 そのため、医師は患者に対して「マスクを買って着用しなさい」と助言するしかなかったという。

 また、「スーパースプレッダー(強い感染力を持つ患者)」が既に出現しているとの専門家の指摘を伝えた。
 
 
ひとこと
 

 武漢から自動車関係の邦人等を避難させるが、国内で15日程度隔離して発症が無いか確認する必要があるだろう。
 国内への拡散を防ぐ方策が具体的に示されておらU,「邦人保護」名目だけでのお粗末な対応で国民へのリスクを高める可能性が高い。
 これは観光行政の愚かな「おもてなし」思考と同じだ。
  
 
  

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